出会い系サイトの援交は多い?出会い系サイトでの援助交際の流れやリスクもご紹介!

出会い系サイトの援交

「出会い系サイトやアプリで援交している人が多いのはなぜ?」
「出会い系サイトやアプリで援交する際の流れが知りたい!」

援交といった言葉がよく聞かれたのは今から20年以上も前のことです。
しかし、今でも援交をやっている男女は少なくなく、全盛期並みに援交は日々様々な場所で行われています。
そして、現在は出会い系サイトやアプリを利用した援交が主流です。

この記事では、出会い系サイトやアプリを利用した援交が多い理由や、援交のステップ、また援交のリスクやトラブルを回避する援交のやり方といったことを紹介していきます。

目次

出会い系サイトで援交している人は多いの?

出会い系サイトは、あくまでも恋活や婚活、または友達作りのツールとして利用するものです。
そんな出会い系サイトを利用して援交を行っている人は多いのでしょうか。

結論から言うと、出会い系サイトを利用して援交を行っている人は少なくありません。
出会い系サイトやアプリにはピュア掲示板とアダルト掲示板がありますが、アダルト掲示板は、ほとんど援交で占められています。
中には、はなから恋活や婚活をするためではなく、援交するためだけに出会い系サイトに登録している男女もいるほどです。

出会い系サイトは、インターネットや携帯電話が普及し始めた2000年代に出始め、最近でも新しい出会い系サイトやアプリはたくさん出てきています。
かつては、援交もテレクラを利用して行われていましたが、わざわざテレクラへ行かなくても、ネット環境が整っている場所であればどこからでも援交相手を見つけられる出会い系サイトやアプリを利用した援交が現在では主流です。

そんな出会い系サイトでの援交ですが、「援交を募集しています!」なんてことは書き込むことができません。
隠語を使って援交を募集するのですが、一体どんな言葉が使われているのかを次項では伝えていきます。

出会い系サイトで援交はNGワード?

出会い系サイト内では援交や援助交際といったワードは使うことができません。
では、どんな言葉が出会い系サイト内では利用されているのか、いくつか代表的なワードを紹介していきたいと思います。

割り切り

割り切った感情・関係で援助交際をすること。「割り切りしませんか?」な度とよく利用される。同じ意味合いとして、「援」や「円(援交を円光と表記することもあるので、頭文字をとったもの)」なども使われる。

サポ/サポート

金銭的なサポートをすること、つまり援助交際を意味する。「援」や「円」、「割り切り」と同義語。ただし、出会い系サイトの掲示板の中には、売春を示唆する言葉であるため使用を禁止しているサイトも少なくない。また、お手伝いといったワードが使われることもある。

意味わかる人/今スグ会える人

援助交際を意味する言葉。掲示板上では最も多く使われている言葉でもある。援交を募集する側も求める側も「今スグ会える人いませんか?」といった感じで掲示板に書き込む。

ホ別イチゴ(苺)

ホテル代別途、1万5千円の意味。援交をする際の金額のことで、一般的な相場でもある。値段が2万円の場合、ホ別2やホ別煮などと表記される。

ゴムあり・無し/生外・生中/ヌキのみ

援交時のプレイ方法。ゴムあり・無しはコンドームの使用有無を、生外と生中は、外で出すか、中出しの意味。また、ヌキのみは本番をするのではなく、いわゆる手コキやフェラなどで男性の射精を手伝う援交のこと。

出会い系アプリやサイトのいわゆる援交掲示板には、売春を示唆するような言葉は書き込むことができません。

もし、売春を示唆するような言葉は書き込んだ場合、書き込みが削除されたり、アカウントが凍結されることもあります。
そのため、こういった隠語を利用して出会い系サイトやアプリでは援交を募集しているのです。
上記はあくまでも代表的なものであり、新しい隠語がどんどん生まれています。

新しい隠語が生まれる背景として、出会い系アプリやサイト側が利用者の売春行為をサイト内で行わせないためです。
援交についてネットで調べれば上記のようなワードは必ず出てきます。

出会い系サイト側ももちろん、こういったワードを知っていますから、売春を示唆する言葉としてブロックするのです。
NGワードは自然とサイト内で使えなくなるため、ユーザーたちはサイト側にわかりにくい援交隠語を生み出し続けています。

出会い系サイトで援交希望者が多いのはなぜ?

出会い系サイトやアプリのアダルト掲示板は、援交希望者であふれているといっても良いでしょう。
その理由を見ていきましょう。

前述したように、かつてはテレクラを利用して援交相手を探すのが主流でした。
ところが、携帯電話やインターネットが普及したことにより、出会い系サイトやアプリを使った援交が現在では主流となっています。
その背景には、かつてのテレクラ業者が出会い系の運営会社に変わったものもあるからです。

出会い系サイトやアプリは、恋活や婚活をすることが目的ですが、元々テレクラを運営していた業者が出会い系サイトやアプリを運営するのですから、援交のような大人の関係が増えてしまったのは、過去の流れから仕方のないことだといえるかもしれません。

出会い系サイトやアプリが誕生してからも、援助交際に対して厳しい措置をサイト側はとってこなかったため、様々な事件が起きていたこともあります。

その結果、2003年に出会い系サイト規制法が誕生し、2009年には出会い系サイトやアプリに登録するために年齢確認が必須となりました。
サイト側ももちろん、悪いイメージを払拭するために努力していますが、やはり、長年援交の出会いの場として利用されてきた出会い系サイトやアプリの流れをすぐに変えることはできません。
そのため、今でも出会い系サイトでの援交は多いのです。

出会い系サイトで援交する際のステップ

出会い系サイトで援交する際にはどんな流れで行われるのか、簡単なステップをまとめてみました。

1:出会い系サイトやアプリに新規登録する

出会い系サイトやアプリで援交するためには、サイトに登録する必要がありますよね。
登録時には必ず年齢認証が必要になります。恋活や婚活であればプロフィールを念入りに作成するべきですが、援交であればこのへんは適当でOK。登録はすぐに完了します。

2:エリアを選択する

出会い系サイトやアプリによって登録内容は異なりますが、基本的にエリアの選択は必ずあるものです。
住まいのエリア、もしくはよく行く行動エリアなどを登録することができます。
このエリアを参考にして、援交相手を募集、選ぶことができるので、エリアは適当ではなく、援交に利用したいエリアを選択しましょう。

3:掲示板をチェック→メッセージを送る

出会い系サイトのアダルト掲示板をのぞいてみましょう。
そこにはいくつもの援交目的の書き込みがありますから、援交相手を募集している女性が希望する内容をチェックし、それに対して簡潔なメールを返信するだけでOK。具体的に書き込みに対してどんなメッセージを送れば良いか見ていきましょう。

援交女子
今新宿にいます。新宿で会える人いませんか?ホ別イチゴ
サポ男子
会えます!17時くらいなら新宿に行けます

こういった感じで、慣れている女性であれば、場所や日時、条件も簡潔に書き込んでいるので、その内容に対し、すぐに待ち合わせにつながるような簡潔なメールを返すのがポイントです。
出会い系サイトやアプリでは、男性は基本的に有料なので、ダラダラとメッセージを続けるとお金がかかってしまいますよね。
コストアップを避けるためにも、簡潔なやり取りをすることがマストです。

注意点として、アダルト掲示板を出会い系アプリでは見ることができないことがほとんどです。
そのため、出会い系サイトで援交したい場合、必ずプラウザ版からチェックするようにしてください。

4:待ち合わせ場所や日時を決める

基本的には、当日に会うのが援交では主流ですが、翌日、もしくは週末などの時間がある時に前もって募集をかけるかたもいます。
ただ、あまり日が空いてしまうとお互いに気が変わってしまう恐れもあるので、おすすめは当日。
待ち合わせ場所は人が多い場所を選ぶのがポイントです。
どんな服装をしているのかといった、相手の目印を聞いておくと探しやすいですよ。

5:待ち合わせ場所へ行く

女性は、遠目から待ち合わせた男性を確認するケースが多いです。
逆に、男性が女性を最初にチェックしようと待ち合わせ場所へ遅れていこうとすると、女性はいつまで経っても現れないこともあるので、男性は早めに待ち合わせ場所へ到着しているのがベスト。

6:ホテルへ行く

基本的には、会ってホテルへ直行する流れが多いです。
しかし、中には一緒に食事へ行ったり、デートを楽しもうとする女性もいるので、そんな時はちょっとラッキーと思ってもいいかもしれません。
ほとんどの女性はセックスをするだけして‘、手っ取り早くお金を得たいからです。
お金を払うのは行為の前が前提ということも忘れずに。

また、プロフィール写真と実物が全く違ったなんてケースもよくあります。
イメージと違った場合には遠慮なくキャンセルして問題ありません。
しかし、せっかく待ち合わせ場所まで来てくれた女性に対して「イメージと違うからキャンセルで」と言って、その場を立ち去ることはやめましょう。
せめて「交通費として使って」と言って、千円程度相手に渡すようにするのがエチケットです。

出会い系サイトで援交するリスクと問題点

多くの人が出会い系サイトやアプリで援交している現状です。
だからといって、出会い系サイトやアプリで援交することにリスクが無いわけではありません。
そこで、ここでは出会い系サイトやアプリで援交することのリスクや問題点に触れていきたいと思います。

性病にかかるリスクがある

出会い系サイトやアプリで援交を募集している女性の中には、援交に慣れている女性も少なくありません。
そういった女性は、不特定多数の男性と性行為をしているため、性病を持っている可能性があります。
性病持ちの女性とセックスすれば、当然ながら性病がうつる可能性も大。
性病で一時的に苦しむことになりますし、性病治療のために医療費もかかります。
また、性病のみならず、不特定多数のかたと性行為に及んでいる人はHIVのリスクもあることを忘れてはいけません。
軽い気持ちで援交をしたのに、HIVが感染し、命を失うリスクを負ってしまうケースもあります。

援デリ業者に遭遇する可能性がある

出会い系サイトやアプリを利用する最大のデメリットともいえるのが、援デリ業者の存在でしょう。
もちろん、SNSなどにもいるのですが、出会い系サイトを中心に利用している援デリ業者は多いです。
そのため、出会い系サイトを利用して援交をする際には援デリ業者にあたってしまう可能性も低くありません。
ただし、援デリ業者か一般女性かは比較的見分けがつきやすいので、あらかじめ援デリ業者のやり方や特徴を押さえた上で出会い系サイトを利用すれば、援デリ業者に引っかかる確率は少なくなります。
援デリ業者を利用すると、性病をうつされるリスクもアップし、一般的な援交の相場よりも高い金額を請求されることがほとんど。
また、セックス自体も事務的で女性も愛想がないかたが多いため、満足度の低い援交となってしまうので利用するメリットはありません。

妊娠させてしまう可能性もある

基本的に、援交にはセックスがつきものです。
ただし、プチ援交の場合にはセックスはつかないことが基本。
援交でのセックスは、一般的に避妊ありきで行うものですが、中出しや外出しにすることで値段をアップすることができますし、東京のような多くの援交でのライバルがいると、料金に違いはなくても、オプションで違いをつけて自分を買ってもらおうとする女性が多いです。
男性としても中出しができれば気持ちいいので、相場と同料金で中出しさせてくれる女性との援交を求めます。
中出しさせる女性は、妊娠しないように危険日をチェックしたり、ピルを飲んで対処するのが普通なのですが、そういったことをしない、経済的な問題でできない女性もいるのです。
そんな女性と行為に及んでしまうと、妊娠させてしまうリスクもあります。
妊娠させてしまった場合、女性から中絶費用などを求められることもあるでしょう。
「割り切りだから払わない」と、告げたとしてもバックに怖い人たちがついていた場合、あなたに脅迫や恐喝まがいのことをしてくる可能性もあります。

素人女性と出会いにくい

紹介したように、出会い系サイトには、援デリ業者の存在が少なくありません。
素人女性と出会いにくいというのも事実です。
援交したいと思っている男性は、援交をしたいのではなく、素人女性とのセックスを楽しみたいと思っている人がほとんど。
ところが、出会い系サイトには援デリ業者が多く存在するため、援デリ業者の特徴を知っていなければ引っかかる可能性が高いのです。
また、援デリ業者の特徴をつかんでも、素人女性の競争率は高いため、なかなか出会えないといったこともあります。
素人女性と出会いやすくするために、まずは援デリ業者に引っかからないために特徴を押さえて、素人女性を選ぶ際にはあまり条件を厳しくしないことがポイントです。

出会い系サイトを使って安全に援交する方法

出会い系サイトを使って援交をする際にはリスクや問題点があることはわかっていただけたかと思います。
しかし、それでも出会い系サイトを通じた援交をしようと思っているかたに、安全に援交する、リスクを回避するための方法を紹介していきましょう。

年齢認証を徹底している出会い系サイトを利用する

18歳未満の児童との援交は法律で禁止されています。
また、未成年との援交が発覚した場合、当然ながら両者共に警察のお世話になることは避けられません。

編集部
ちなみに、援助交際相手が同性の場合でも、相手が未成年であれば法律に触れますので、覚えておきましょう。

援交により警察に捕まった場合、勤務先や家族にも逮捕の話は伝わるでしょう。
そうなったら社会復帰も難しくなりますよね。
18歳以上との援交は法律に触れませんから、18歳未満の児童との援交を未然に防ぐために、年齢認証を徹底している出会い系サイトを利用することが重要です。
ほとんどの出会い系サイトで18歳以上の成人しか利用できないようになっていますが、中には身分確認を徹底していないサイトもあります。
ワクワクメールやハッピーメールといった、大手出会い系サイトであれば必ず年齢確認・身分確認を徹底していますので、未成年との援交は避けられるでしょう。

個人情報は援交相手に絶対教えない

援助交際は一般的に割り切りと呼ばれます。
その日限り、セックスのみといった意味合いが含まれている通り、割り切った関係を貫くことを徹底してください。
もちろん、割り切った関係と思って援助交際をしていても、体の相性が良いと感じたり、容姿がものすごく好みで会った場合、また会いたいと思うこともあるでしょう。
だからといって、名刺を渡したり、住所をおしえることは絶対にしてはいけません。
何かトラブルが遭った場合、逃げられなくなるからです。
例えば、個人情報を渡した女性がヤクザや詐欺師とつながっているといったことも考えられます。
トラブルが起こらないよう、割り切りを徹底してください。

待ち合わせの時に貴重品を持って行かない

待ち合わせ場所へ貴重品を持って行かないようにすることも忘れてはいけません。
例えば、あなたがシャワーを一人で浴びている時を狙って、相手があなたの財布や貴重品を盗むといったトラブルは少なくないからです。
ただ、財布を持ち歩かないというのは無理だと思うので、必要以上の金額は持っていかない、クレジットカードなども抜いておくようにしましょう。
もしくは、相手に一人になる隙を与えないことです。
一緒にシャワーを浴びたり、お風呂に入ったりするようにすれば安心ですよね。
トイレの際には、貴重品をもって入ると良いでしょう。

トラブルがあれば警察に行くと伝える

援交にトラブルはつきものと言っても過言ではありません。
よく起こっているのが、詐欺や美人局、恐喝といったトラブルです。
たとえこういった被害に遭ったとしても、絶対に謝ってはいけません。
謝った瞬間に、あなたは非を認めたことになります。
美人局、恐喝といった被害に会った場合、「警察に行く」と、相手に伝えるのが一番です。
しかし、警察に通報すれば、あなた自身も危険にさらされることを相手がついてくることもあるでしょうから、しっかりと対策を練っておくことで、よりトラブルを避けることにつながります。

法律を理解しておく

先述したように、18歳未満の児童との援助交際は違法ですが、18歳以上との援交は違法とはなりません。
あくまで、出会った瞬間に恋に落ちた上での関係なので、法律に触れないのです。
もちろん、逮捕されることもありません。
例えば、援交に「援交していることを警察にバラす」と言われたとしても、違法ではないことを覚えておきましょう。
違法ではないことを頭に入れておけば、相手に弱みを見せずに済みますし、上から出て来た相手に対して上に出ることができ、有利な立場に立つことができます。
もちろん、援交はするべきことではありませんが、お互いに割り切った関係だと承知の上でやったことに対して相手が言いがかりをつけてくることはおかしいですよね。
そんなトラブルもよくあるので、冷静に対処できるよう、法律をしっかりと理解しておくと良いでしょう。

援交に利用されている出会い系サイト

よく援交に利用されている出会い系サイトがあるので、中でも人気のサイトをピックアップしてみました。

ワクワクメール

ワクワクメール

援交といえばワクワクメールと、援交をしている人は思うくらい、援交目的でワクワクメールを利用しているユーザーは多いです。
利用したらほぼ確実に出会えると言われている、伝説的な出会い系サイトですから、初心者にも向いています。
ただし、それだけ援交目的でしている人が多いということは、当然ながら援デリ業者の存在も気になる所。
残念ながら、援デリ業者は他社と比較しても多いので、利用の際には十分な注意が必要です。
特に、かわいくてエロい系で、ピントもばっちりの写真の女性や、ちょっとメッセージを送ってみたら、長文なのにありえないほど即レスといった女性は援デリ業者の可能性は大といったことは覚えておいてくださいね。

ミントC!Jメール

ミントC Jメール

通称Jメールとして知られているミントC!Jメールは、九州で誕生した出会い系サイトで、既に20年以上もの実績を誇ります。
ほとんどの出会い系サイトの本社は東京にあるのに対して、九州に本拠地を構えるミントC!Jメールですから、当然、九州で援交をするにはもってこいの存在。
しかも、遊び目的の女性が多く、その中でも援交を狙った女性が多いのも特徴なのです。
利用年齢層も10代後半から20代前半と、非常に若い女性が多くなっているので、若くてかわいい女性と援交したい男性にはぴったりの存在だと言えるでしょう。

出会い系サイトの援交は多い!でも、リスクも高い!

援交のやり方の主流は、ご覧いただいた通り、出会い系サイトやアプリです。
そして、援交している人も少なくありません。
しかし、多くの人が利用する出会い系サイトやアプリでの援交は、リスクも高く、トラブルが起こることもあり、また、最悪の場合、命の危険にさらされることもあります。
安全に援交するすべはありますが、やはり、援交はおすすめできる行為ではありませんので、そのことを踏まえた上で、やるのであれば自己責任の上で行いましょう。

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